様々な症状 | 気になる体の変化を掴む、病気の症状と治療法について
看護婦の手

様々な症状

ホットフラッシュ

更年期障害は様々な症状を引き起こします。
これらの症状は、交感神経と副交感神経のバランスが乱れる事によって誘発されているものです。
症状が重い場合は、更年期障害の為に行える治療方法がいくつかあるので、これらを利用する事で症状を改善する事が出来ます。
症状を良く知る事で、体への正しい対処方法がわかります。

精神的な症状

真冬の気候、または寒い環境にいる時、ほとんどの人間は寒さを感じ、震えがくるものです。
しかし、更年期障害の症状として代表的なホットフラッシュは、寒い状況下にあっても大量に汗をかき、特に運動しているという訳ではないのに顔から上半身にかけてどっと汗が吹き出すと言われています。
また、顔や頭が何もしていないのにカーっと暑くなり、目に見えて顔が紅潮いている場合もあります。
場所や時間を選ばずにこのような症状が現れる為、日常生活で困るという声も聞かれます。

精神的な症状が更年期障害によって起こる事も報告されています。
特に何もないのに、イライラしがちになる人。
また逆に塞ぎ込みがちになる人もいます。
無気力も更年期障害の症状の一種で、今まで意欲的に取り組んでいた仕事や家事、趣味が急につまらないものに感じます。
そのような症状は、他人から見たら単なる気分の変化だと捉えられるので、怒りっぽくなった、また怠けるようになったという感じで捉えられる事もしばしばです。
しかし、これらはホルモンバランスの影響、引いては自律神経の乱れによるものなので、なかなか自分の力だけでは解決するのも難しい場合があります。
ひどい場合は薬などを使って治療するのが良い方法だと言えます。

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